山上渡(Wataru Yamakami)

1981年生まれ。長野県で制作活動を行っている。

山上渡は、絵画、デッサン、インスタレーション、彫刻など、多岐にわたるジャンルで作品を制作している 。

長野から程近い東北で起きた2011年の大震災、それによる津波の被害や原発事故など日本に大きな傷をつけた惨事は、以後の山上の作品に大きな影響を与えた。またシャーマニズムに関心を持った山上は、これまで南アメリカや東南アジアの数々の国や地域を巡ってきた。そこでの体験を基に、山上は自身の作品に幻想と現実の狭間のような世界を表現している。

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