1951年佐賀県に生まれる。

田中安男に師事し、1981年東京藝術大学大学院美術専攻を修了する。美術史に対し強い情熱を持ち、様々な芸術運動に興味を抱きながら自身の絵画表現を発達させていく。

有森の表現は常に抽象的であり、銀箔や金箔貼りと合わせた卵テンペラの技法を用いて制作する。

現在69歳である有森正はベルギーと日本を拠点に創作活動を続け、Kaneko Artや Walter Wickiser Gallery、Whitestonebなどの名の知れたギャラリーや、千葉県立美術館などの美術館、アントウェルペンのAnna3やワシントン D.C. のKatzen Art Centerなどの芸術センターなど、世界のあらゆる国で作品を展示する。

efficitur. Sed dapibus libero Nullam Praesent