Flou 1, 2019 (c)orieinoue
Gemmes 1, 2020 (c)orieinoue
Nuee 5, 2017 (c)orieinoue
Vue 1&2, 2017 (c)orieinoue
Myriades 1, 2020 (c)orieinoue
Folio 6, 2018 (c)orieinoue
Nuee 5, 2017 (c)orieinoue
Flou 1, 2019 (c)orieinoue Gemmes 1, 2020 (c)orieinoue Nuee 5, 2017 (c)orieinoue Vue 1&2, 2017 (c)orieinoue Myriades 1, 2020 (c)orieinoue Folio 6, 2018 (c)orieinoue Nuee 5, 2017 (c)orieinoue

井上織衣(Orié Inoué)

CV

1983年に埼玉県に生まれる。

現在フランスのフランシュ・コンテ地方モルヴァンを活動拠点としている。

この世界に存在する多様な生物のあり方や自然を観察することに熱心で、それにより自身の想像力と創造力を培ってきた井上織衣は、作品制作を通じて、生命と、この世の神秘と、そして目に見えない事象と私たちとの関わりについて探求する。

女子美術大学在籍時代から現在に至るまで、彼女は作品に自然要素を意識的に用いており、また作品からもそれが彷彿させられる。

2008年の修士号取得、日本における数々の作品の制作と展示を経て、2011年に大村文子基金女子美パリ賞を受賞した。さらに研究を深めるためパリのCité internationale des arts (CIA)というアトリエ付きレジデンスで1年過ごす。

その後はフランスを活動の本拠地とし、ヨーロッパ各地や日本も含む広範囲で定期的に作品を発表している。

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