鷹野隆大 Ryudai Takano

 

写真家。1963年福井県生まれ、1987年早稲田大学政治経済学卒。2006年 に写真集「IN MY ROOM」(蒼穹舎)にて、第31回 木村伊兵衛写真賞受賞。30年間、鷹野隆大の美学のアプローチは、しばしば男女のヌードだけでなく、「Y式」シリーズのような質素な街の家や主題を、先入観の考えや印象なしに、客観的な外観を直接的に示す。同時に、鷹野隆大は彼が作った固有の偏りについて、鑑賞者に問いかける。1994年より、日本と海外で作品を発表している。

近年の個展

2017

  • 「Y式」Operation Table (福岡)

2016-17

  • 「距離と時間」NADiff Gallery(東京)

2016

「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku(東京)

2015

  •   「残影」森岡書店(東京)

2014

  • 「2014年1月から比較的最近まで、撮影順に」Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku (東京)

近年のグループ展

2017-18

  • 沖縄県立美術館開館10周年記念展「邂逅の海―交差するリアリズム」沖縄県立博物館・美術館(沖縄)

2017

  •   Group Exhibition Vol.3「HAKKA」ミツバコウサクショ(東京)

2017

  •   総合開館20周年記念 TOPコレクション「シンクロニシティ-平成をスクロールする 秋期」東京都写真美術館(東京)
  •  写真分離派「写真の非倫理 – 距離と視角」NADiff Gallery(東京)

2016

  • 「moment」Alternative Space LOOP(ソウル、韓国)
sit lectus dolor. ante. Sed felis