詫摩昭人 Takuma Akihito

 

1966年熊本県、人吉市に生まれる。滋賀大学大学院美術教育修了後、1993年から1年間、マドリッドにあるシルクロデベラスアルテスで学ぶ。

1992年より様々な人の行動の記録をキャンバスに記録する「行動表絵画」、2004年より2mの刷毛で一気に仕上げる油彩の作品「逃走の線」を発表。作品には常に、主体と客体、抽象と具象、縦と横、西洋と東洋など様々な対立が表現されており、その対立軸をすり抜けた先に何が残るのかを見極めようとしている。

2005年兵庫国際絵画コンペティション優秀賞を受賞。兵庫県立美術館、色彩美術館などに作品が収蔵されている。

日本のみならず、海外においても個展やグループ展を多数開催。現在、和光大学教授。

 

 

詫摩昭人のHP

Lines of Flight

個展

2018

  • 「逃走の線 – skyscraper」Yoshiaki Inoue Gallery、 大阪
  • 「Akihito Takuma」Le Confort des Étranges、トゥールーズ、フランス

2017

  • 「逃走の線 SA-KU-RA」Yoshiaki Inoue Gallery、大阪
  • 「差異と反復/ 進化する絵画」雅景錐、京都

2016

  • 「差異と反復/ 進化する絵画」アンスチチュフランセ九州、福岡
  • 「差異と反復/ 進化する絵画」雅景錐、東京
  • 「差異と反復/ 進化する絵画」雅景錐、京都

2015

  • 「逃走の線 – 予期せぬ力」Yoshiaki Inoue Gallery、大阪
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