有森正    Arimori Sei

 

1951年佐賀県に生まれる。

田中安男に師事し、1981年東京藝術大学大学院美術専攻を修了する。美術史に対し強い情熱を持ち、様々な芸術運動に興味を抱きながら、自身の絵画表現を発達させていく。作家の表現は常に抽象的であり、銀箔や金箔貼りと合わせた、卵テンペラの技法を用いて制作する。

 

現在、69歳である有森正は、ベルギーと日本を拠点に創作活動を続け、Kaneko Artや Walter Wickiser Gallery、Whitestonebなどの名の知れたギャラリーや、千葉県立美術館などの美術館、アントウェルペンのAnna3やワシントン D.C. のKatzen Art Centerなどの芸術センターでの展示にみられる等に、世界のあらゆる国で作品を展示する。

Commencement

テンペラ、銀箔・板、126 x 38 cm、2019

主な個展

 

2019

  • Night and Day, Inattendues, Tournai Cathédral (トゥルネー、ベルギー)

2018

  • 軽井沢ニューアートミュージアムWhitestone Gallery (長野)
  • Fondation Bruno Lussato & Marina Fédier (ブリュッセル)

2017

  • Gallery Antigua(千葉)

2016

  • KANEKO ART TOKYO(東京)

2015

  • KANEKO ART TOKYO(東京)

2014

  • Anna3   (アントウェルペン 、ベルギー)
  • KANEKO ART TOKYO(東京)

2013

  • アートスペース泉 (福島)

2012

  • KANEKO ART TOKYO(東京)

2011

  • KANEKO ART TOKYO(東京)

2010

  • KANEKO ART TOKYO(東京)

1979

  • 「レスポワール展」銀座スルガ台画廊(東京)
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