川人綾 Kawato Aya

 

1988年、奈良に生まれ京都で育つ。神経科学者の父のもと、脳を通して世界を把握しているということを強く意識するようになる。京都で日本の伝統的な染織を学んだ後、パリ国立高等美術学校交換留学を経て、東京藝術大学大学院先端芸術表現科博士課程を修了。「制御とズレ」をテーマに、日本の伝統的な染織や最新の神経科学を背景にもつ、抽象的なグリッド状のペインティングを中心に制作している。新しい科学的進歩と知識の結束は、川人綾の幾何学的作品をつくりだすために、充てられる。

 

川人綾のHP

川人綾 インタビュー / FIAC 2017 / コルベール委員会「2074、夢の世界」

近年の個展

 

2019

  • 「Controlled / Uncontrolled 」Pierre-Yves Caër Gallery(パリ)

2018

  • イムラアートギャラリー(京都)

2017

  • 「AYA KAWATO – C/U_CCLXXX-CXC_(w)_I – 」Shonandai MY Gallery (東京)

 

近年のグループ展

 

2019

  • 「数寄景 / NEW VIEW – 日本を継ぐ、現代アートのいま –」阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー(大阪)
  • 「Drawing: Manner」Takuro Someya Contemporary Art(東京)

2018

  • 「東京藝術大学大学院美術研究科博士審査展 2018」東京藝術大学大学美術館(東京)
  • 「Kyoto Nippon Festival 2018」北野天満宮・ジェイアール京都伊勢丹(京都)

2017

  • 「Collect 2 」Micheko Galerie (ミュンヘン、ドイツ)
  • 「2074、夢の世界 」東京藝術大学 大学美術館 (東京)
  • 「small works -selected by Masaharu Makuuchi ex-chamber museum 」 アートスペースモルゲンロート (東京)
  • 「群馬青年ビエンナーレ 2017 |」群馬県立近代美術館 (群馬)
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