アンドッシュ・プローデル Andoche Praudel

 

1950年、キュブラック、コレーズ(フランス)に生まれる。

現在、コレーズに暮らし、制作を行っている。

2009年より、国際陶芸アカデミー会員。アンドッシュ・プローデルは、今日、ヨーロッパ、現代陶芸の巨匠の一人と見なされている。哲学者でもあり、詩人、画家であるアンドッシュ・プローデルは、1989年にメキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデにある美術学校(l’école des Beaux-Arts)で日本人教師の下、陶芸を学んだ。これをきっかけに、フランスへ帰国後、樂焼窯を作る。

1992年パリにて、樂家十五代当主の樂吉左衞門と出会い、1993年、陶芸製作の為に日本へ滞在する。1995年にコレーズのルビニャックにアトリエを構えるも、日本と中国で定期的に製作を続けている。 またプローデルの作品は、日本の国立博物館に多数所蔵されている。

Source

アンドッシュ・プローデル, Source, 黒楽, 12 x 9,5 cm, 2018

個展

2017

  • 日本橋三越本店、東京

2016

  • Fondation Bruno Lussato、ユックル、ブリュッセル
  • Espace Bertin Poirée、パリ
  • Galerie Weiller、パリ
  • ギャルリプチボワ、大阪
  • 橋本美術、名古屋

2015

  • 阪急うめだ本店、大阪
  • Galerie Capazza、ナンセ、フランス
  • Galerie La Célestine、パリ

2014

  • 日本橋三越本店、東京
  • ギャルリプチボワ、大阪
  • 橋本美術、名古屋

2013

  • 阪急うめだ本店、大阪
  • 柿傳ギャラリー、東京
  • Editions Manucius、パリ
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