真島直子 | Jigokuraku | 2020年3月12日 – 5月2日

作家真島直子の作品を完全に説明できる言葉はないであろう。彼女の作品は、不穏でありながらも強力な力をもち、人々を魅了し、興味を惹く。真島は、2001年開催第10回バングラデシュ・アジア・ビエンナーレにおいてグランプリを受賞。

同展覧会名「地ごく楽」は、「地獄」と「極楽」を一語にした作家の造語である。同展覧会では、初期の作品から近年の作品を通して、日本の公私コレクションには多く存在しながらも、フランスでは未だ一般に知られていないこのアーティストの視覚的であり絵画的である作品の多様性とその作品が持つ力を紹介する。

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