アンドッシュ・プローデル、詫摩昭人| Les rêves de la pluie | 2019月11月7日—11月30日

アンドッシュ・プローデルは、フランスのコレーズと日本でセラミックを用いて制作し、詫摩昭人は、神奈川県を拠点に絵画を制作しています。一見この両者に、特に接点はないように思われますが、ある共通した情熱があります。それは、マチエールの研究や創造の技術だけでなく、抽象化と具象の概念の間に起きる制限に対するものです。本展では、作品を通して、芸術と工芸にある境界のアプローチ、また特に視覚上の取り組みに注目します。


2019年11月19日(火)19時より

劇団によるアンドッシュ・プローデルのテキストの朗読

パトリック・ハギャーグの監督下、ジェラード・チェルキ、フィリップ・ドーモイ、ディディエ・メナン、アルノー・ル・グラニック、ステファン・ヴァレンシによる朗読

アンドッシュ・プローデルは、陶芸家であるだけでなく、哲学者、写真家、詩人でもあります。監督パトリック・ハギャーグ率いる劇団がアンドッシュ・プローデルの詩、自伝的証言、陶芸作品の紹介などのテキストを朗読します。

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