オノデラユキ

コラージュ、現像液の変容、カメラ本体へのビー玉の挿入など、様々な斬新な技術を駆使して、オノデラユキは、単なる写真の枠を超え、彼女の作品の本質を構成する新たな知覚へ到達する。オノデラの作品は、鑑賞者に新たな現実の姿を見せ、それを注意深く観察するように差しむける。偶然性は、オノデラの創作になくてはならないものだが、彼女の作業のあとをそのままあらわすために、オノデラによって念入りにコントロールされている。
2006年に行われた上海美術館での展覧会の図録の冒頭で、キュレーター、アラン・サヤグはオノデラユキについてこう述べている。「オノデラユキという作家は、見えるものを捉えているのではない。イメージを作る、というよりも、光を使って新しいイメージを創作する。(…)彼女は、現実の新しい次元に私たちを連れて行くために、もしくは、見えないものを見せるために、日常で見えている外観をひっぺがす事に専心している。
オノデラユキは複数の写真からなるシリーズごとに、念入りに、厳しく主題、額装、設営方法を選定する。作家自身がネガの現像に携わることによって、自身の作品の最初から最後までコントロールすることに成功している。オノデラユキは、自宅の窓辺から写真を撮るように(Birds, 1994) 、事実と伝説から構成された物語を作り上げるために、世界の反対側まで写真を撮りに行く(Below Orpheus, I.The missing person, II. Strange Distance, 2006)。今日オノデラユキは、世界的な名声を得て、ポンピドゥセンター、サンフランシスコ近代美術館 J・ポール・ゲティ美術館、上海美術館、東京都写真美術館など、世界中の美術館で紹介されている。また、数々の個展がヨーロッパ写真美術館2015、ニエプス美術館、東京都現代美術館、上海美術館、国立国際美術館などで開催されている。

個展

2016

  • アートバーゼル香港/Art Basel Hong Kong – Vanguard Gallery(香港)

2015

  • ヨーロッパ写真美術館 Maison Européenne de la Photographie (パリ)
  • ツァイト・フォト・サロン(東京)

2014

  • 国立アートセンター Masion d’Art Bernard Anthonioz (ノジョン・シュル・マルヌ、フランス)
  • 2902 ギャラリー(シンガポール)
  • ボージェスト・ギャラリー ( Beaugeste Gallery ) (上海)

2013

  • ギャラリー・ルイ・ジャンドル ( Galerie Louis Gendre ) (パリ)

2012

  • ヴァンガード・ギャラリー ( Vanguard Gallery ) (上海)

2011

  • 国立ニセフォール・ニエプス美術館( シャロン・シュール・ソーヌ、フランス)
    ヨッシ・ミロ・ギャラリー ( Yossi Milo Gallery ) (ニューヨーク)

2010

  • 東京都写真美術館(東京 ソウル写真美術館(ソウル)
  • ツァイト・フォト・サロン (東京)2009
  • ギャラリー・RX ( Galerie RX ) (パリ)
  • キド・プレ(東京)2008
  • ネイリーヒト・アートセンター(ドュドランジュ、ルクセンブルグ)
  • 北京クムサンギャラリー(北京、中国)
  • ツァイト・フォト・サロン (東京)

2007

  • レクトウール写真センター(レクトウール、フランス)
  • クムサンギャラリー(ヘイリ・アートバレイ、韓国)
  • ギャラリー・K(ソウル、韓国)

2006

  • 上海美術館(上海/中国)
  • ギャラリー・コンラーズ(ドュッセルドルフ)
  • ツァイト・フォト・サロン (東京)
  • ニエプス賞2006 / ナント写真フェスティバル/メディアテーク(ナント、フランス)
  • イマージュ・デュ・ポール(オルレアン、フランス)
  • ギャラリー・RX ( Galerie RX ) (パリ)
  • シャンブル・アヴェク・ヴュ(パリ)

2005

  • 国立国際美術館 「オノデラユキ写真展」(大阪)
  • ギャラリー・RX ( Galerie RX ) (パリ)
  • ファン・ツーテンダール・コレクション ( Van Zoetendaal collections ) (アムステルダム)

2004

  •  ギャラリー・RX ( Galerie RX ) (パリ)
  • クイックシルバーギャラリー(ベルリン)
  • AFAA – フランス外務省(パリ)
  • ツァイト・フォト・サロン/「関節に気をつけろ!」(東京)
  • イルテンポ/「Roma – Roma」(東京)

2003

  • C・スクエア /「Transvest」(名古屋)

2002

  • ギャラリー・RX ( Galerie RX ) /「真珠のつくり方」「窓の外を見よ」(パリ)
  • ギャラリー・RX ( Galerie RX ) /「真珠のつくり方」「窓の外を見よ」(パリ)
  • エスパス ローレンスドレフィス /「P.N.I.」「C.V.N.I.」(パリ)
  • ツァイト・フォト・サロン /「Transvest」(東京)
  • イルテンポ /「ミツバチ – 鏡」(東京)

2001

  • ツァイト・フォト・サロン /「真珠のつくり方」「ZOO」(東京)
  • イルテンポ /「窓の外を見よ」(東京)

2000

  • テアトルグラニ県立ギャラリー ( Galerie Théâtre Granit ) /「P.N.I.」「C.V.N.I.」/ベルフォール Belfort/フランス

1999

  • 群馬県立近代美術館「オノデラユキ 展」/高崎
  • ツァイト・フォト・サロン /「P.N.I.」/東京
  • イルテンポ /「C.V.N.I.」/東京

1998

  • イルテンポ/「Yuki ONODERA et Son Mouvement 展」/東京

1997

  • ギャラリー・ラージ・サロモン ( Galerie Laage-Salomon ) /「三部作展」/パリ
  • テアトルグラニ県立ギャラリー ( Galerie Théâtre Granit ) /「古着のポートレート」/ベルフォール Belfort/フランス

1996

  • リヨン大学 ( l’Université Lumière Lyon ll ) /「古着のポートレート」/リヨン/フランス

1995

  • ツァイト・フォト・サロン/「DOWN・第一部 – 液体とコップ」/東京
  • ガレリア・キマイラ/「DOWN・第二部 – 古着のポートレート」/東京
  • Aki-Exギャラリー/「DOWN・第三部 – 鳥」/東京
  • フランス・モード研究所 ( l’Institut Français de la Mode ) /「古着のポートレート」(パリ)

1993

  • 細見画廊/「白と玉 (東京)

展覧会

1992

  • 「第1回・写真新世紀」展、P-3 art and environment(東京)

1993

  • 「日本の前衛写真家」展、誠品芸文空間(台北・高雄、台湾)

1996

  • 「第6回・国際モード写真フェスティバル 」、ビアリッツ Biarritz(フランス)
  • 「ソズィ」展 、エルベ・ミカエロフ ( Hervé Mikaeloff ) 企画、佐賀町エキジビットスペース(東京)
  • 「第1回・サロン・デ・アーティスト・ナチュラリスト ( パリ写真月間企画 ) 」展、フランス国立自然史博物館 (パリ)
  • 「第21回・写真批評家賞」展 、ギャラリー・パッサージュ・ド・レッツ (パリ)
  • 「飛翔 ( パリ写真月間企画 ) 」展 、ギャラリー・ピエール・ブリュレ(パリ)

1997

  • 「揺れる女/揺らぐイメージ──フェミニズムの誕生から現代まで」展、栃木県立美術館(宇都宮)
  • 「第2回東京国際写真ビエンナーレ」展 ( ノミネート部門日本代表参加 ) 、東京都写真美術館(東京)

1998

  • 「水と空と地の間で」展、ギャラリー・ヴレ・レーヴ 、(リヨン、フランス)
  • 「第2回モスクワ写真ビエンナーレ」、アート・メディア・センターTVギャラリー(モスクワ)
  • 「メディアローグ──日本の現代写真’98」展、東京都写真美術館(東京)
  • 「ツァイト・フォト21周年記念」展、アートスペース・シモダ(東京)
  • 「様式遊戯/パリ市現代美術コレクション」展、パリ市レスパス・エレクトラ(パリ)
  • 「不完全な歴史 ──日本における女流写真家 1864-1997」展 、ヴィジュアル・スタディーズ・ワークショップ(ロチェスター、アメリカ)
  • 「所与と偽り──フランス政府供託局現代美術コレクション」展、フランス国立写真センター(パリ)
  • 「コレクションによる物語る美術──アンソロジー /本、死、モード、ジェンダー」展、栃木県立美術館(宇都宮)

1999

  • 「ヴェロドローム・サイバークンスタール・パリジェンヌ」展、アトリエ E de Bary(パリ)
  • 「ヘルテン国際写真フェスティバル」、ヘルテン(ドイツ)
  • 「日本の現代写真」展、NBK ( ベルリン現代美術センター )  (ベルリン)
  • 「不完全な歴史 ──日本における女流写真家 1864-1997」展 、ヒューストン写真センター(ヒューストン、アメリカ)
  • 「離れた場所」展、サンプリエスト現代美術センター(リヨン、フランス)

2000

  • 「日本の現代写真」展、ハレ現代美術センター(ドイツ)
  • 「不完全な歴史 ──日本における女流写真家 1864-1997」展 、マサチューセッツ大学併設美術館(マサチューセッツ、アメリカ)
  • 「日本の現代写真」展、ボーフム 美術館(ドイツ)
  • 「当代日本撮影家」展、(上海サンヤ写真ギャラリー、上海)
  • 「日本の現代写真」展、カールスルーエ現代美術センター(ドイツ)
  • 「映像月間」展 、アルベール・シャノ現代美術センター(クラマール、フランス)

2001

  • 「イリュージョン」展、ストックホルム文化センター(スウェーデン)
  • 「第17回東川町国際写真フェスティバル」展、東川町文化ギャラリー(北海道)
  • 「現代写真の系譜2」展、新宿ニコンサロン(東京)
  • 「オフ・トリエンナーレ」展、留日廣東曾館(横浜)

2002

  • 「イリュージョン」展、ルンド文化センター(ルンド、スウェーデン)
  • 「イリュージョン」展、写真美術館(オデンツ、デンマーク)
  • 「イリュージョン」展、ヨンショーピング郡立美術館(ヨンショーピング、スウェーデン)
  • 「イリュージョン」展、ミッドランダ文化センター、(ティムラ、スウェーデン)
  • 「イリュージョン」展、ボムルズファブリケン文化センター(アレンダル、ノルウェー)
  • 「イリュージョン」展、フィンランド写真美術館(ヘルシンキ、フィンランド)
  • 「日本現代写真」展、ラトビア写真美術館(リガ、ラトビア)
  • 「衣服のパロール」展、ブールゴワンジャリユ美術館(ブールゴワンジャリユ、フランス)
  • 「ギャラリー・RXオープン」展(ギャラリー・RX、パリ)
  • 「建築/生体」展、ネイリヒト公立ギャラリー(ルクセンブルグ)
  • 「日本写真協会賞受賞」展、富士フォトサロン(東京)
  • 「写真新世紀10周年記念」展、東京都写真美術館(東京)

2003

  • 「木村伊兵衛賞受賞」展、ミノルタフォトスペース(東京)
  • 「木村伊兵衛賞受賞」展、ミノルタフォトスペース(大阪)
  • 「Aura」展、ギャラリー・RX(パリ)
  • 「浮世—日本当代撮影」展、オーラギャラリー(上海)
  • 「モン・パリー写真家たちの巴里」展、ギャラリーヴァンテアン(東京)
  • 「写真新世紀10周年記念」展、海岸通ギャラリーCASO(大阪)
  • 「写真新世紀10周年記念」展、せんだいメディアテーク(仙台)

2004

  • 「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」展、森アートミュージアム(東京)
  • 「浮世—日本当代撮影」展、広東美術館(広州、中国)
  • 「アウト・オブ・オーディナリー」展、ケルン日本文化センター(ドイツ)
  • 「ビヨンド・パラダイス」展、ギャルリー Hengevoss-Duerkop(ハンブルグ、ドイツ)
  • 「アペレントリー・ライト」展、ネイリヒト公立ギャラリー(ルクセンブルグ)
  • 「アウト・オブ・オーディナリー」展、カーサ・アジア(バルセロナ、スペイン)
  • 「ノーバディフール・ノーバディハート」展、アウラ・ギャラリー(上海)

2005

  • 「MOTアニュアル2005-愛と孤独、そして笑い」展、東京都現代美術館
  • 「アウト・オブ・オーディナリー」展、ララグーナ市カナリア金融金庫芸術文化ホール(カナリア諸島)
  • 「ファス・ア・ファス」展、アートクリアル、AFAA-フランス外務省主催、他世界各国巡回
  • 「アウト・オブ・オーディナリー」展、シルー文化センター、ランベール・ロンバール建築学院(リエージュ、ベルギー)
  • 「幻のつくば写真美術館からの20年」展、せんだいメディアテーク(仙台)
  • 「アウト・オブ・オーディナリー」展、ローマ日本文化会館(ローマ、イタリア)
  • 「アウト・オブ・オーディナリー」展、ベルリン東アジア美術館(ベルリン)
  • 「チルドレンズ・アワー」展、ミュージアム・オブ・ニューアート(ポンティアック、アメリカ)
  • 「写真はものの見方をどのように変えてきたか・東京写真美術館コレクション」展、東京都写真美術館(東京)
  • 「時代を切り開くまなざし・木村伊兵衛賞の30年」展、川崎市民ミュージアム
  • 「フィギュール・オブ・シンキング」展、リチャードEペーレー・アートセンター(グリーンキャステル、アメリカ)
  • 「カンテサンス」展、ギャラリー・RX(パリ)

2006

  • 「パンチュール・ドラ・ヴィ・モデルヌ」展、ポンピドゥー・センター(パリ)
  • 「シーイング・ザ・ライト」展、カール・ソルウエイ・ギャラリー(シンシナティ、アメリカ)
  • 「フィギュール・オブ・シンキング」展、マクドノフ美術館(ヤングストーン、アメリカ)
  • 「ファス・ア・ファス」展、アートセンター(エディンバラ、イギリス)
  • 「ファス・ア・ファス」展、ストックホルム写真館(スウェーデン)
  • 「タイユ・ユメーン」展、オランジェリー・ド・セナ(パリ)
  • 「カントサンス」展、エコール・デ・ボザール・ニーム(ニーム、フランス)
  • 「ディ・リーベ・ツ・リヒト」展、ツェレ市立美術館(ツェレ、ドイツ)
  • 「コレクション4・アートの箱庭」展、群馬県立近代美術館(高崎)
  • 「ディ・リーベ・ツ・リヒト」展、ダーメンホルスト市立ギャラリー(ダーメンホルスト、ドイツ)
  • 「アウト・オブ・オーディナリー」展、イメージセンター(メキシコ)

2007

  • 「ディ・リーベ・ツ・リヒト」展、ボッフム美術館(ドイツ)
  • 「異邦人たちのパリ1900-2005」ポンピドー・センター所蔵作品展、国立新美術館(東京)
  • 「フィギュール・オブ・シンキング」展、シカゴ・カルチュアル・センター(シカゴ、アメリカ)
  • 「写真:絵画の座を奪う」展、ニセフォール・ニエプス美術館(シャロン・シュル・ソーヌ、フランス)
  • 「カメラが捉えた日本」展、上海美術館(上海)
  • 「対流」展、三影堂アートセンター(北京)
  • 「第7回現代美術ビエンナーレ」展、イシー・ムリノー(フランス)
  • 「ファス・ア・ファス」展、アクレリ美術館(レイキャヴィク/アイスランド)
  • 「イメージの冒険・現代写真の5人」展、日本橋高島屋美術画廊X(東京)
  • 「日本現代アートフェスティバル」展、ヘイリ・アートバレイ(韓国)
  • 「ウィンター」展、ギャラリー・RX(パリ)

2008

  • 「コレクション3:さまざまなる肖像」展、国立国際美術館(大阪)
  • 「ヴェルティカル」展、ファン・ズーテンダール・コレクション(アムステルダム)
  • 「ファス・ア・ファス」展、シロム・ギャラリー(バンコク)
  • 「世界へ向かう7つの眺め」展、タッチアート・ギャラリー(ヘイリ・アートバレイ、韓国)
  • 「写真★新世界:パリ、ニューヨーク、東京、そして上海」展、せんだいメディアテーク(仙台)
  • 「無限の美」展、ホワイト・ファクトリー(上海)
  • 「美しきものを見し人は」展、ギャラリー・21(東京)

2009

  • 「Elles@centrepompidou」展、ポンピドゥ・センター国立美術館(パリ)
  • 「国際写真ビエンナーレ:意識の風景」展、ボゴタ近代美術館(コロンビア)
  • 「見るべきものをあなたは見る:アルル写真フェスティバル」展(アルル)
  • 「インディーツェン」展、ベアー・アクチュアルアート・ギャラリー(ドレスデン、ドイツ)
  • 「ネヴァー・レイト・ザン・ベター」展、エリザベス・ファウンデーション(ニューヨーク)
  • 「ウォーム・アップ」展、民生現代美術館(上海)
  • 「絵筆を誘惑する写真」展、オ・フォト・ギャラリー(上海)
  • 「中国現代美術との出会い、日中当代芸術にみる21世紀的未来」展、栃木県立美術館(宇都宮)
  • 「ファス・ア・ファス」展、国立現代美術館(テッサロニキ、ギリシャ)
  • 「ブース67f」展、ファン・ズーテンダール・コレクション(アムステルダム)
  • 「安静・不説話」展、M50クリエイティヴ・スペース(上海)
  • 「インチョン・アート・プラットホーム・オープン」展、インチョン・アート・プラットホーム、インチョン(韓国)

2010

  • 「上海ビエンナーレ」展、上海美術館(中国)
  • 「身体を越えて」展、現代美術館(上海、中国)
  • 「現代の写真/写すこと・写されたもの」展、群馬県立近代美術館
  • 「新しい美術の系譜」展、宮城県立美術館(仙台)都城市立美術館(宮崎)
  • 「ニエプス賞レトロスペクティヴ」展、モンパルナス美術館(パリ)
  • 「SO ZO」展、Bunkamura ザ・ミュージアム(東京)
  • 「日本週間」展、ブロウ美術館(ブーグ・エン・ブレス、フランス)
  • 「境界を超えて」展、タングラム・アートサンター(上海、中国)
  • 「木村伊兵衛写真賞35周年記念」展、川崎市民ミュージアム(神奈川)
  • 「So+Zo Movement」展、Bunkamura ザ・ミュージアム(東京)

2011

  • 「アパリシオン」展、ギャール・サン・ソボォール・アートセンター(リール、フランス)
  • 「ひとつとして同じ流れでない」展、ベルナール・アントニオーズ・アートセンター(フランス)
  • 「第27回東川町国際写真フェスティバル」展、東川町文化ギャラリー(北海道)
  • 「こどもの情景・東京写真美術館コレクション」展、東京都写真美術館(東京)

2012

  • 「視点」展、ハイスマルセイユ写真美術館(アスステルダム)
  • 「コレクションの誘惑」展、国立国際美術館(大阪)
  • 「百花繚乱 女性の情景」展、横須賀美術館(横須賀)
  • 「動物の園」展、ギャラリー・フランソワーズ・パァヴィオ ( Galerie Françoise Paviot ) (パリ)

2013

  • 「写真のエステ−五のエレメント」展、東京都写真美術館(東京)
  • 「窓—写真家の視点」展、ポール・ゲッティ美術館(ロサンゼルス、アメリカ)
  • 「Vignettes : Between Light & Dark」展、2902 Gallery(シンガポール)

2014

  • 「照見」展、ヴァンガード・ギャラリー ( Vanguard Gallery ) (上海、中国)
  • 「エル・アリュマン」展、 アート・コース・ギャラリー(Art Course/Galerie Associative) (ストラスブール、フランス)
  • 「5人の写真」展、ツァイト・フォト・サロン(東京)
  • 「サイレント・ライト」展、 高島屋美術画廊X (東京)
  • ハイスマルセイユ写真美術館(アムステルダム)

2015

  • ザ・ヤンガー・ジェネレーション – 日本の現代写真」展、ポール・ゲッティ美術館(ロサンゼルス、アメリカ)
  • 「ラ・ルシディテ・デ・ユートピィ」展、シャトー・ド・ルネヴィル(Chateau de Lunéville)(ロレーヌ、フランス)
  • 「写真のインパクト」展、東川町写真コレクション展、北海道旭川美術館
  • 「木村伊兵衛写真賞40周年記念」展、川崎市民ミュージアム(神奈川)
  • 「写真家の眼/版画家の眼 6つのアンソロジー」展、静岡県立美術館
  • 「陶と光のはざまに」展、高島屋美術画廊X(東京、大阪、京都、横浜)
  • 「デッサン」展、ツァイト・フォト・サロン(東京)

2016

  • 「エキスパートの眼」展、国立ニセフォール・ニエプス美術館(シャロン・シュール・ソーヌ、フランス)
  • 「エッケ・ホモ 現代の人間像を見よ」展、国立国際美術館(大阪)
  • 「こどもとファッション」展、島根県立石見美術館、神戸ファッション美術館、東京都庭園美術館巡回
  • 「表現する女たちー6人の眼差し」展、ツァイト・フォト・サロン(東京)
  • 「日本写真-戦後から現在まで」展、サンフランシスコ近代美術館(アメリカ)
  • 「コレクターの眼」展/ストラスブール近現代美術館(ストラスブール、フランス)
  • 「ル・バルー石原悦郎へのオマージュ」展、ツァイト・フォトサロン(東京)

2017年

  • 「収蔵作品展058/ブラック&ホワイト 色いろいろ」展、東京オペラシティアートギャラリー(東京)
  • シリーズ『ロダン没後100年に寄せて』「動き」を求めて:マイブリッジ、ロダン、オノデラユキ、静岡県立美術館(静岡)
  • 「Re: コレクションⅡ 写真遠近」愛知県立美術館(愛知)
  • 「アンフラマンス―皮膜としての写真」群馬県立近代美術館(群馬)
  • 「コミュニケーションと孤独」東京都写真美術館(東京)

パブリック・コレクション

  • 国立近代美術館・ポンピドーセンター ( Musée National d’Art Moderne, Centre Pompidou )
  • フランス国立現代美術コレクション ( Fonds National d’Art Contemporain, Paris )
  • パリ市現代美術コレクション ( Fonds Municipal d’Art Contemporain, Paris )
  • 国立ニセフォール・ニエプス美術館 ( Musée Nicéphore Niépce, France )
  • フランス国立図書館写真コレクション ( Bibliothèque Nationale de France )
  • ハイスマルセイユ写真美術館 ( Huis Marseille, Museum for Photography, Amsterdam )
  • ヒューストン美術館 ( The Museum of Fine Arts, Houston, Texas, U.S.A. )
  • サンフランシスコ近代美術館 ( San Francisco Museum of Modern Art,California, U.S.A. )
  • ポール・ゲッティ美術館 ( The J. Paul Getty Museum, Los Angeles, U.S.A. )
  • デュドランジュ市 / ルクセンブルグ ( La ville de Dudelange / Centre d’art Nei Liicht, Dudelange. Luxembourg )
  • ファン・デン・エンデ財団 ( Fondation Daniel et Florence Guerlain, France )
  • ゲラン財団 ( Fondation Daniel et Florence Guerlain, France )
  • 上海美術館 ( Shanghai Art Museum )
  • 三影堂アートセンター/北京 ( Three Shadows photography Art centre, Beijing )
  • ソウル写真美術館 ( The Museum of Photography, Seoul )
  • 東京都写真美術館
  • 栃木県立美術館
  • 群馬県立近代美術館
  • 国立国際美術館
  • 愛知県立美術館
  • 国際交流基金
  • 川崎市民ミュージアム
  • 桑沢デザイン研究所
  • 東京工芸大学
  • 東川町(北海道)
  • 東京オペラシティ文化財団ー寺田コレクション

 

受賞歴

  • 第1回「写真新世紀」受賞 (日本、1991)
  • 第21回「写真批評家賞 KODAK」審査員特別賞受賞(フランス、1996)
  • 第17回「東川賞新人作家賞」受賞(日本、2001)
  • 「日本写真協会新人賞」受賞(日本、2002)
  • 「木村伊兵衛賞」受賞(日本、2003)
  • 「ニエプス賞」受賞(フランス、2006)
  • 「芸術選奨 文部科学大臣賞」受賞(日本、2011)
  • 「第27回「東川賞」受賞(日本、2011

作品集・カタログ

  • 「オノデラユキ 展」展覧会カタログ、1999年9月、群馬県立近代美術館、高崎)
  • 「How to make a pearl」オノデラユキ写真集、2002年、Nazraeli Press、アメリカ
  • 「cameraChimera」オノデラユキ写真集、2002年、水声社、東京
  • 「transvest」オノデラユキ写真集、2004年、Nazraeli Press、アメリカ
  • 「オノデラユキ」展覧会カタログ、2005年、国立国際美術館、大阪
  • 「オノデラユキ」展覧会カタログ、2006年、上海美術館、中国
  • 「オノデラユキ」展覧会カタログ、2007年6月、クムサンギャラリー、ヘイリ・アートバーレイ、韓国
  • 「オノデラユキ」展覧会カタログ、2008年4月、北京クムサンギャラリー、北京
  • 「オノデラユキ」展覧会カタログ、2010年7月、東京都写真美術館、淡交社
  • 「オノデラユキ」展覧会カタログ、2010年9月、ソウル写真美術館
  • 「Eleventh Finger」オノデラユキ写真集、2014年、art beat publishers、東京
  • 「オノデラユキ」アートバーゼル香港個展カタログ、2016年3月、Vanguard Gallery、上海

グループ展カタログ/書籍

  • 「New Cosmos of Photography」展覧会カタログ、1992年11月、P-3 art and environment、東京
  • 「25オンスの猫」詩写真集、小見さゆり共著、1993年、白水社
  • 「New egoism 88」CD-ROM写真集、1996年、Canon
  • 「ソズィ」展覧会カタログ、1997年7月、佐賀町エキジビットスペース、東京
  • 「第2回東京国際写真ビエンナーレ」展覧会カタログ、1997年7月、東京都写真美術館
  • 「揺れる女/揺らぐイメージ」展覧会カタログ、1997年7月、栃木県立美術館、宇都宮
  • 「第2回モスクワ国際写真ビエンナーレ」展覧会カタログ、1998年4月、モスクワ
  • 「メディアローグ/日本の現代写真’98」展覧会カタログ、1998年4月、東京都写真美術館
  • 「ツァイト・フォト21周年記念 」展覧会カタログ、1998年5月、ツァイト・フォト・サロン、東京
  • 「様式遊戯」、展覧会カタログ、1998年5月、パリ市現代美術コレクション、パリ
  • 「不完全な歴史」展覧会カタログ、1998年6月、ヴィジュアル・スタディーズ・ワークショップ、ロチェスター (アメリカ)
  • 「ヘルテン国際写真フェスティバル (Internationale Fototage Herten )」、展覧会カタログ/1999年9月、ヘルテン、ドイツ
  • 「日本の現代写真展」、展覧会カタログ、1999年11月、NBK (ベルリン現代美術センター )、ベルリン
  • 「ツァイト・フォトNICAF1999」展覧会カタログ、1999年11月、ツァイト・フォト・サロン、東京
  • 「ZOO」カタログ2号、1999年、パープルハウス、ロンドン
  • 「City of Girls」第7回ベネチア建築ビエンナーレ日本館カタログ、2000年、Japan Foundation、ロンドン
  • 「サンヤフォトギャラリー」展覧会カタログ、2000年11月、サンヤフォトギャラリー、上海
  • 「イルージョン」展覧会カタログ、2001年8月、スウェーデン巡回展、ストックホルム、スウェーデン
  • 「ツァイト・フォトOFF TRIENNALE」展覧会カタログ、2001年9月、ツァイト・フォト・サロン、東京
  • 「BLINK」写真集(100人の写真家)、2002年、Phaidon Press、ロンドン
  • 「建築/生体」展覧会カタログ、2002年、ネイリヒト公立ギャラリー、ルクセンブルグ
  • 「日本現代写真—日本の仮面」展覧会カタログ、2003年、オーラギャラリー、上海
  • 「out of the ordinary」展覧会カタログ、2004年、国際交流基金
  • 「アペレントリー・ライト」展覧会カタログ、2004年、ネイリヒト公立ギャラリー、ルクセンブルグ
  • 「MOTアニュアル2005-愛と孤独、そして笑い」展覧会カタログ、東京都現代美術館
  • 「36フォトグラファーズ・木村伊兵衛写真賞の30年」カタログ、2005年、アサヒカメラ・朝日新聞社、東京
  • 「フィギュール・オブ・シンキング」展覧会カタログ、2005年、リッチモンド大学美術館、マクドノフ美術館、アメリカ
  • 「写真の歴史入門」書籍、2005年9月、新潮社、東京
  • 「カントサンス」展覧会カタログ、2006年1月、エコール・デ・ボザール・ニーム、ニーム、フランス
  • 「幻のつくば写真美術館からの20年」展覧会カタログ、2006年1月、せんだいメディアテーク、仙台
  • 「ファス・ア・ファス」展覧会カタログ、2006年、フランス外務省AFAA・ADP、フランス
  • 「タイユ・ユメーン」展覧会カタロ、2006年、アート・セナ、パリ
  • 「ディ・リーベ・ツ・リヒト」展覧会カタログ、2006年、ツェレ市立美術館ダーメンホルスト・市立ギャラリー・ボッフム美術館、ドイツ
  • 「パンチュール・ド・ラヴィ・モデルヌ」展覧会カタログ、2006年、ポンピドー・センター、パリ
  • 「フランス写真1970-2005」書籍、クリスチァン・ガチノーニ著 Christian Gattinoni、2006年9月、クルチュールフランスCulturefrance、パリ
  • 「ジャポン・光と街・写真」展覧会カタログ、2006年、イマージュ・ドュ・ポール、オルレアン、フランス
  • 「オノデラユキ-日本の写真」論文、2006-2007年、ピエール・バッシール・シトー著Pierre VACHER_SEYTOUX、mémoire Master II-Histoire d’art
    sous la direction de M. Philippe DAGEN, Paris, Université Paris I-Panthéon-Sorbonne、フランス
  • 「1900-2005-ポンピドー・センター所蔵作品展・異邦人たちのパリ」展覧会カタログ、2007年2月、国立新美術館、東京
  • 「イメージの冒険・現代写真の5人」展覧会カタログ、2007年3月、東京日本橋高島屋美術画廊X、東京
  • 「レクトゥール写真フェスティバル2007」展覧会リーフレット、2007年、レクトゥール写真センター、フランス
  • 「日本現代美術祭」展覧会カタログ、2007年7月、ヘイリ・アジアプロジェクトII、ヘイリ・アートバーレイ、韓国
  • 「カメラが捉えた日本」展覧会カタログ、2007年10月、上海美術館、中国
  • 「Drömmen om Verkligheten」書籍/Marie Lundquist著/2006年/Journal/ストックホルム
  • 「世界への7つの視点7 views toward the world」展覧会カタログ、2008年3月、タッチアートギャラリー・クムサンギャラリー、ヘイリ・アートバーレイ、韓国
  • 「写★新世界ーパリ、ニューヨーク、東京、そして上海」展覧会カタログ、2008年7月、せんだいメディアテーク、仙台
  • 「Zeit-Foto Paris Photo」カタログ、2008年11月、ツァイト・フォト・サロン、東京
  • 「Elles@centrepompidou」展覧会カタログ、2009年5月、ポンピドゥー・センターー、パリ
  • 「国際写真ビエンナーレ-意識の風景 」展覧会カタログ、2009年6月、ボゴタ近代美術館、コロンビア
  • 「中国現代美術との出会い」展覧会カタログ、2009年7月、栃木県立美術館、宇都宮
  • 「見るべきものをあなたは見る;アルル写真フェスティバル」展覧会カタログ、2009年7月、フランス
  • 「イーチョン・アート・プラットフォーム;オープニング展」展覧会カタログ、2009年9月、イーチョン・アート・プラットフォーム、韓国
  • 「第8回上海ビエンナーレ」展覧会カタログ、2010年10月、上海美術館、中国
  • 「身体を越えて」展覧会カタログ、2010年12月、現代美術館、上海、中国
  • 「ニエプス賞回顧展」展覧会カタログ、2010年10月、モンパルナス美術館、パリ
  • 「SO+Zo ムヴメント」展覧会カタログ、2010年10月、Bunkamura美術館、東京
  • 「ひとつとして同じ流れでない」展覧会カタログ、2011年11月、ベルナール・アントニオーズ・アートセンター、フランス
  • 「こどもの情景・東京写真美術館コレクション」展覧会カタログ、2011年5月、東京都写真美術館、東京
  • 「国立国際美術館コレクション」カタログ、2012、国立国際美術館、大阪
  • 「百花繚乱 女性の情景」展覧会カタログ、2012年9月、横須賀美術館、横須賀
  • 「写真のエステ−五のエレメント」展覧会カタログ、2013年5月、東京都写真美術館、東京
  • 「アジアの現代写真」写真集、2013年4月、Prestel、ロンドン
  • 「De Marseillaise-14年間のコレクション」写真集、2014年、ハイスマルセイユ写真美術館、アムステルダム
  • 「ダンシング・ライト」展覧会カタログ、2014年12月、ハイスマルセイユ写真美術館、アムステルダム
  • 「陶と光のはざまに」展覧会カタログ、2015年11月、高島屋美術画廊X、東京
  • 「こどもとファッション」展覧会カタログ、2016年2月、島根県立石見美術館、神戸ファッション美術館、東京都庭園美術館

主な資料/文献

  • 「未生の記憶へ-オノデラユキ/写真」評論・作品掲載、平澤信一、Review、1993年4月、雑誌、ISE-KOBO
  • 「オノデラユキさんのこと」、倉林靖、Review、1993年4月、雑誌、ISE-KOBO
  • 「オノデラユキ/今、この人と話したい」インタヴュー、飯沢耕太郎、フォト・テクニック No.105、 1993年9月、写真雑誌、玄光社
  • 「Le Blanc et La Balle」寸評・作品掲載、Michel ORSONI、VIS A VIS No.15、1994年2月、写真雑誌、VIS A VIS international(フランス)、P. 70-73
  • 「Yuki ONODERA/Portfolio」インタヴュー・作品掲載、写真新世紀 No.1、1994年7月、写真雑誌、Canon、P. 33-36
  • 「宙吊りになった世界に『DOWN』をささやく」記事、平林享子、ブルータス、1995年3月、雑誌、マガジンハウス、P. 118
  • 「オノデラユキ” DOWN ” 3部作」評論、平井正義、Renaissant No.6、1995年4月、雑誌
  • 「力強い曖昧さ」記事、平林享子、スタジオ・ボイス No.232、1995年4月、雑誌、インファス、P. 66-67
  • 「オノデラユキ写真展-DOWN」記事、藤原えりみ、鳩よ、1995年4月、雑誌、マガジンハウス、P. 35
  • 「オノデラユキ」展評、林洋子、美術手帖 Vol.47 No.706、1995年5月、美術雑誌、美術出版社、P. 313-314
  • 「解放された着想や感触」展評、平木収、アサヒカメラ、1995年5月、写真雑誌、朝日新聞社、P. 119
  • 「不安定がテーマ、オムニバス3部作オノデラユキ個展」展評、赤坂英人、アサヒカメラ、1995年5月、写真雑誌、朝日新聞社、P. 116
  • 「DOWN TO ZERO」評論、飯沢耕太郎、KICHEN CHIMERA-Contemporary Art Now、1995年6月、ガレリア・キマイラ、P. 1-3
  • 「しなやかな完成度を誇る『収束と拡散の物語』」評論、小谷真理、太陽No.409、1995年6月、雑誌、平凡社、P. 108
  • 「Portraits de Fripes」作品掲載、CharlElie COUTURE、VIS A VIS No.17、1996年4月、写真雑誌、VIS A VIS international(フランス)、P. 34-39
  • 「Yuki Onodera」記事、Anna Hiddleston、メイク ( make ) No.74、1997年3月、美術雑誌(イギリス)
  • 「La modernisme et l’après」記事、Dominique Baquéアートプレス ( art press ) No.223、1997年4月、美術雑誌(フランス)
  • 「Matière à risque」記事、Caroline SMULDERSアートプレス特別号 ( art press spécial ) No.18、1997年7月、美術雑誌(フランス)
  • 「オノデラユキ」インタヴュー、村上香住子、フィガロ・ジャポン No.110、1997年5月、雑誌、TBSブリタニカ、P. 171
  • 「あえやかなバランスの上に成立する『Camera』-思索することの重要性」評論、横江文憲、第2回東京国際写真ビエンナーレカタログ、1997年7月、東京都写真美術館、P. 164-165
  • 「揺れる女/揺らぐイメージ」評論、小勝禮子、揺れる女/揺らぐイメージ展カタログ、1997年7月、栃木県立美術館、P. 102-109
  • 「Entre l’eau, l’air et la terre」解説、Sophie BELLE、Entre l’eau, l’air et la terre展カタログ、1998年1月Galerie Vrais Rêves、リヨン(フランス)
  • 「Portraits de Fripes」Hervé Mikaeloff、第2回モスクワ写真ビカタログ、1998年4月、モスクワ写真美術館、モスクワ 、P. 54
  • 「ある世界-日本の現代写真をめぐる予見と啓示」中村浩美、メディアローグ展カタログ、1998年4月、東京都写真美術館、P. 14-15
  • 「I am a photographer」Noriko Fuku 、 不完全な歴史展カタログ、1998年6月、ヴィジュアル・スタディーズ・ワークショップ、ロチェスター (アメリカ )、P. 3-12
  • 「同時代写真/オノデラユキ–DOWN TO ZERO」評論、飯沢耕太郎、1999年2月、評論集、未来社、P. 90-92
  • 「オノデラユキ」 評論・藤川哲、群馬青年ビエンナーレ ’99展カタログ、1999年8月、群馬県立近代美術館
  • 「非人称化する光学–オノデラユキのために」 評論・守中高明、オノデラユキ展–群馬県立近代美術館、カタログ、1999年8月、KLEE INC、P. 4-5
  • 「オノデラユキもしくは、写真の詩」 評論・フィリップ・ノルド、オノデラユキ展—群馬県立近代美術館、カタログ、1999年8月、KLEE INC、P. 10-11
  • 「未生の記憶へ – <オノデラユキ/写真>」 評論・平澤信一、オノデラユキ展ー群馬県立近代美術館、カタログ、1999年8月/KLEE INC、P. 32-34
  • 「オノデラユキ」インタヴュー、笠井良子、月刊ギャラリー、1999年8月、雑誌、ギャラリーステーション、P. 58-59
  • 「写真という方法で問う人間の視線のクリシェ、オノデラユキの作品展」展評、赤坂英人、アサヒカメラ、1999年10月、雑誌、朝日新聞社、P.122
  • 「写真による写真のための写真」記事、村田真、アエラ、1999年9月27日、雑誌、朝日新聞社、P.81
  • 「Sensual conceptual photography」評論、飯沢耕太郎、LOOK JAPAN、1999年10月、雑誌、ルックジャパン、P.20-21
  • 「21世紀の巨人アーティストたち」記事、平林享子、中央公論、1999年11月、雑誌、中央公論社
  • 「古着のポートレート」記事、藤川哲、グラフぐんま、1999年8月、雑誌、P.47
  • 「オノデラユキ」記事、藤川哲、太陽、1999年8月、雑誌、平凡社7月
  • 「オノデラユキ」対談、藤川哲、BT、1999年11月、雑誌、美術出版社、P.46-51
  • 「オノデラユキ展」展評、原田環、BT .1999年11月、雑誌、美術出版社、P.165-166
  • 「日本写真家辞典」解説、中村裕美、2000年3月、評論、淡交社、
  • 「日本の現代写真展」記事・作品掲載、Peter Funken、クンスト・フォーラム ( KUNST FORUM ) 2000年2月、雑誌(ドイツ)
  • 「オノデラユキ」記事、飯沢耕太郎、アサヒカメラ、2001年4月、写真雑誌、朝日新聞社、P.174-175
  • 「オノデラユキ」記事、新見隆、美術手帖、2001年5月、雑誌、美術出版社、P.154
  • 「オノデラユキ–映像の哲学的戯れ」記事、日夏露彦、展評、2001年春号、雑誌、アートヴィレッジ、P. 89-90
  • 「オノデラユキ/空間と窓」インタヴュー、河野鉄平、ファットフォト、2001年9月、雑誌、ビクターエンタテインメント、P. 113-117
  • 「オノデラユキ」評論、倉石信乃、BLINK、2002年5月、写真集、Phaidon Press、P.284-287
  • 「写真はどのような知覚か」評論、前田英樹、cameraChimera、2002年9月、写真集、水声社
  • 「オノデラユキ」記事、Michèle Cohen Hadria、Art Press No.284、2002年11月、雑誌(フランス)
  • 「シルエットの魔術的世界」記事、飯沢耕太郎、アサヒカメラ、2002年10月、写真雑誌、朝日新聞社、P.193
  • 「影/肖像」記事、前田恭二、Photographers’ Gallery Press、2002年10月
  • 「オノデラユキー光画というべきモノクロ写真」記事、高石由美、展評、2002年冬号、雑誌、アートヴィレッジ、P.106
  • 「異化する日常の風景‑オノデラユキ」記事、上原裕子、ブレーン、2002年12月、雑誌、宣伝会議、P.123
  • 「オノデラユキ/ 風景をやどす人々」記事、芸術新潮、雑誌、新潮社、2002年11月、P.123
  • 「無意識下の小さな家」 評論、Christian Gattinoni、「建築/生体」展カタログ、2002年11月、リュクセンブルグ
  • 「オノデラユキ」解説、Kumiko Tanaka、ZOOM、2002年9,10月、雑誌、イタリア、P.14-17
  • 「写真の「現在地」を示す両極」記事、大西若人、朝日新聞、朝日新聞社、2003年3月4日
  • 「記憶や経験を圧倒し惑わす写真」インタヴュー、崔麻砂、アサヒカメラ、朝日新聞社、2003年5月、p.78-86
  • 「オノデラユキ」対談、大竹昭子、アサヒカメラ、朝日新聞社、2003年6月、p.184-187
  • 「ひと」記事、前田恭二、読売新聞、読売新聞社、2003年5月19日
  • 「幻燈とビー玉」評論、堀江敏幸、transvest展、Cスクエア中京大学アートギャラリー、2003年6月、展覧会リーフレット、名古屋
  • 「誰も誰かでない」評論、Evence Verdier、PARACHUTE,No.109.2003年2月、雑誌(カナダ)p.111
  • 「transvest」評論、飯田高誉、「六本木クロッシング」展カタログ、2004年2月、森美術館 p.197-200.
  • 「transvestオノデラユキ」作品掲載、アサヒカメラ、朝日新聞社、2004年4月、グラビアページ
  • 「transvest」評論、Dana Friis-Hansen、「transvest」写真集、2004年5月、Nazraeli Press(アメリカ)
  • 「transvest」評論、Claudia Stein、Photography now、2004年1月、雑誌(ドイツ)
  • 「非人称化する光学」記事、Takaaki Morinaka、芸術当代Art China、上海、2004年、3月vol.3.No.3, P.84-87(中国)
  • 「美術の窓・現代美術の12人・オノデラユキ」記事、笠原美智子、信濃毎日新聞 夕刊、信濃毎日新聞社、2004年9月7日
  • 「オノデラユキー関節に気をつけろ!、Roma-Roma」インタヴュー、小市裕子ーオサルス、gaden (web)、2004年9月
  • 「地名の批判力」評論、倉石信乃、現代詩手帖、2004年11月、雑誌、思潮社、P.198
  • 「写真を見る」インタヴュー記事、中村裕美、キャパ、雑誌、学習研究社、2004年11月、P.62
  • 「愛と孤独、そして笑いーシビアな<今>を生きるために」評論、笠原美智子、展覧会カタログ、2005年1月、東京都現代美術館、P.10-27
  • 「オノデラユキの写真」評論、島敦彦、オノデラユキ展覧会カタログ、2005年3月、東京都現代美術館、P.84-89
  • 「身体を得た影たちーオノデラユキの作品」評論、エヴァンス・ヴェルディエ、オノデラユキ展覧会カタログ、2005年2月、東京都現代美術館、P.98-103
  • 「浮遊感と安定感とーオノデラユキとLes KiKi」評論、林洋子、国立国際美術館ニュース、2005年2月No.146、東京都現代美術館、p.5
  • 「展覧会出品作品紹介ーオノデラユキ」評論、島敦彦、国立国際美術館ニュース、2005年2月No.146、東京都現代美術館、p.6-7
  • 「影の身体」評論、エヴァンス・ヴェルディエ、アートプレス、Art Press No.310、雑誌、パリ、2005年3月、P.52-54
  • 「オノデラユキ」記事、本多隆彦、月刊ギャラリー、雑誌、ギャラリーステーション、2005年2月、P.22-27
  • 「オノデラユキ/ カメラのいけない使い方」記事、伊熊泰子、芸術新潮、雑誌、新潮社、2005年3月、P.90-93
  • 「呼び起こされる昔の記憶」記事、西田健作、朝日新聞 夕刊、朝日新聞社、2005年2月18日
  • 「キメラと影ーオノデラユキ」記事、Matthew Larking、the Japan times、新聞、2005年2月9日
  • 「日常のあぶない加工方法」記事、早瀬廣美、産経新聞、夕刊、2005年3月2日
  • 「オノデラユキ」記事、Gisèle Tavernier、Connaissance des Arts – spécial Photo No,3、雑誌、パリ、2005年3月、P.96
  • 「間違った写真–オノデラユキ写真展」記事、佐藤守弘、美術手帖、2005年6月、雑誌、美術出版社、P.182-183
  • 「オノデラユキ写真展」記事、村田明久美、装苑、2005年4月、雑誌、P.148
  • 「豊なる粘りと湿り–オノデラユキ写真展」記事、森本俊司、朝日新聞 大阪夕刊、朝日新聞社、2005年4月1日
  • 「オノデラユキの写真的実験」記事、伊勢功治、「写真の会」会報、No.56、2005年3月18日、P.15-16
  • 「魔術としての写真のイメージ」記事、倉林靖、ウェブ・スカイドア、現代篇、2005年
  • 「目に見えるもの以上の世界を可視化する」記事、岸桂子、毎日新聞 夕刊、毎日新聞社、2005年3月11日
  • 「多彩な作風に「身体」へのこだわり」記事、木村未来、讀売新聞 夕刊、讀売新聞社、2005年2月23日
  • 「軽やかな実験の軌跡」記事、田中真治、神戸新聞、神戸新聞社、2005年4月8日
  • 「古着のポートレート」、書籍、中村浩美、写真の歴史入門・第4部混沌、新潮社、2005年9月、P.109
  • 「オノデラユキ」記事、Herman Hoeneveld、Kunstbeeld、オランダ、2005年10月P.21-25
  • 「オノデラユキ」記事、Philippe Piguet、l’œil、パリ、2005年、11月
  • 「オノデラユキ」評論、Xiao XIAOLAN、オノデラユキ展覧会カタログ、上海美術館、2006年、4月P.4-6
  • 「オノデラユキ」評論、Alain SAYAG、オノデラユキ展覧会カタログ、上海美術館、2006年、4月P.7-10
  • 「オノデラユキ」評論、Isabelle MONTFUMAT、展覧会カタログ「ファス・ファス」、AFAA、2006年、P.70-71
  • 「オノデラユキ」インタヴュー、Jiang Wei、芸術世界 Art World、上海、2006年、6月P.52-57(中国)
  • 「オノデラユキ」記事、Ren Yanli、南方周末、新聞、中国、2006年5月11日(中国)
  • 「邦人二人目のニエプス賞」記事、前田恭二、讀売新聞朝刊、読売新聞社、2006年5月25日
  • 「こと場・写真家オノデラユキ」記事、朝日新聞夕刊、朝日新聞社、2006年5月30日
  • 「ニエプス賞」記事、ル・モンド2、週刊誌、2006年5月27-6月2日
  • 「オノデラユキの不思議世界」記事、佐藤久理子、マリ・クレール、2006年10月、雑誌、アシェット婦人画報、P.80-85
  • 「知的な遊び心が生む驚き」記事、吉野弘章、名作写真館30・小学館アーカイヴス、小学館、2006年、P.12-15
  • 「オノデラユキーオルフェウスの下方へ、Eleventh Finger」インタヴュー、小市裕子–オサルス、gaden (web)、2006年9月
  • 「モノクロームに展開されるオノデラユキの奇妙な世界」記事、Edan CORKILL、ヘラルド・トリビューン・アサヒ、新聞、2006年9月 15日
  • 「ニエプス賞」記事、Christian Gattinoni、フォト・ネーヴェル、雑誌、パリ、No.41 2006年9月-10月、P.46-47
  • 「フランス写真1970-2005」評論、クリスチァン・ガチノーニ、Christian Gattinoni、書籍、パリ、Culturefrance、2006年9月P.55, 67.
  • 「オノデラユキ・現実の詩性」記事、Brigitte OLLIER、リベラシォン、新聞、パリ、 2006年11月30日
  • 「オノデラユキ作品展」記事、楠本亜紀、アサヒカメラ、朝日新聞社、2006年11月、p.302-303
  • 「カメラの中の静かな異界」記事、讀売新聞夕刊、読売新聞社、2006年、11月18日
  • 「ZOOM」記事、ル・モンド2、週刊誌、2006年、イメージ特集号
  • 「オノデラユキ」インタヴュー、富田秋子、写真新世紀誌21号、2006年、雑誌、キヤノン株式会社、P.58-63
  • 「オノデラユキ」記事、Axelle Emden、カルチャー&シィ、WEB雑誌、パリ、 2006年10月
  • 「奇妙な衣服、ミツバチ、鳥」記事・インタヴュー、Mi Hyun Kang、月刊フォトグラフィー、雑誌、韓国、Vol.466. 2006年11月、P.56-67
  • 「オノデラユキ-日本の写真」論文、2006-2007年、ピエール・バッシール・シトー著Pierre VACHER_SEYTOUX、mémoire Master II-Histoire d’art
    sous la direction de M. Philippe DAGEN, Paris, Université Paris I-Panthéon-Sorbonne、フランス.P.2-146
  • 「オノデラユキ」記事・作家著述・インタヴュー、楠本亜紀、写真年鑑2007、2007年、日本カメラ社、P.14-15,P.71,P126,P169-172.
  • 「Drömmen om Verkligheten」書籍、Marie Lundquist、2007年、Journal、ストックホルム、P.84-85
  • 「重力の向こう側へ」記事、竹内万里子、ジャパンプラスJAPAN PLUS、2007年2月、雑誌、時事画報社
  • 「オルフェウスの下方へ」作品掲載、アサヒカメラ、朝日新聞社、2007年4月、p.34-42
  • 「ユニークな発想と予測不可能なイメージ」評論、Mi Hyun Kang、オノデラユキ展カタログ、クムサンギャラリー、2007年6月、p.4-7
  • 「オノデラユキの浮遊する世界」記事、Armelle CANITROT、ラ・クロワ、新聞、パリ、 2007年7月24日
  • 「オノデラユキ」記事・作品掲載、Sophie BERNARD、Images Magazine、雑誌、パリ、No.23 2007年7、8月p.80-85
  • 「多様な視線が捉えた、浮遊感に満ちた作品」インタヴュー作品掲載、赤坂英人、Pen、阪急コミュニケーションズ、2007年11月No.209、p.84-85
  • 「リアリズムのフィクション/La fiction du réalisme」記事、Nathalie BECKER、Wort、新聞、ルクセンブルグ、 2008年2月7日
  • 「Erscheinungen」記事、Christiane WALERICH 、Woxx、新聞、ルクセンブルグ、 2008年2月15日
  • 「白と黒の輝き/Splendeur du noir et blanc」記事、Marianne BRAUSCH 、d’Land Kultur、新聞、ルクセンブルグ、 2008年2月8日
  • 「不可視・可視/Invisible Visible」記事、Le Quotidien、新聞、ルクセンブルグ、 2008年2月26日p.34.
  • 「オノデラユキの有機的世界・美術的実験」評論、Gu Zheng、オノデラユキ展カタログ、北京クムサンギャラリー、2008年4月、p.4-7
  • 「日本の写真家101」書籍・飯沢耕太郎編、山内宏泰、新書館、2008年5月、P.186-187
  • 「鏡の中の生ける自然」記事、讀売新聞夕刊、読売新聞社、2008年、9月6日
  • 「オノデラユキ」解説文、山本和弘、「中国現代美術との出会い」展カタログ、2009年7月、栃木県立美術館、宇都宮、P114
  • 「オノデラユキ」記事、Azure WU、芸術当代Art China、上海、2009年、5月vol.8. P.49
  • 「熱さと冷たさ」記事、ドミニク・バケ、アートプレス、Art Press No.360、雑誌、パリ、2009年10月、P.100-101
  • 「オノデラユキの迷宮」記事・作品掲載、岡部友子、版画芸術、阿部出版、2009年冬号No.146、p.90-95
  • 「オノデラユキ 写真の迷宮へ」インタヴュー、eyes、雑誌、vol.66、東京都写真美術館、2010年6月
  • 「オノデラユキ 迷宮へ 創造する写真20年の軌跡」評論、岡部友子、前田恭二、フランソワ・シュヴァル、オノデラユキ展カタログ・東京都写真美術館、淡交社、2010年8月、p.156-172
  • 「オノデラユキの写真箱」評論、前田恭二、オノデラユキ展カタログ・東京都写真美術館、淡交社、2010年8月、p.173-181
  • 「静止する反写真」評論、フランソワ・シュヴァル、オノデラユキ展カタログ・東京都写真美術館、淡交社、2010年8月、p.183-188
  • 「Eleventh Finger 隠された部分/現れる身体」作家著述、アサヒカメラ、朝日新聞社、2010年8月、P.227
  • 「写真表現の可能性を追求」記事、岸桂子、毎日新聞夕刊、毎日新聞社、2010年8月3日
  • 「Yuki Onodera: Into the Labyrinth of Photography」記事、International Herald Tribune、新聞、Herald Tribune、2010年8月6日
  • 「多彩な表現、新たな「生」を付す」記事、小川敦生、日経新聞、日経新聞社、2010年8月11日
  • 「謎めく写真 信条」記事、讀売新聞、読売新聞社、2010年、8月12日
  • 「パリを拠点に活動する写真家のカオス、もしくは宝箱のような表現」記事、赤坂英人、Pen、阪急コミュニケーションズ、雑誌、No.275、2010年、8月15日号
  • 「従来の写真観を解放」記事、島敦彦、産經新聞夕刊、産経新聞社、2010年、8月20日
  • 「写真を超えた着想と細工、作業」記事、島敦彦、Sankei Express、産経新聞社、2010年、8月24日
  • 「写真の限界探る迷宮」記事、塚原知存、産經新聞、産経新聞社、2010年、8月25日
  • 「新しい感覚と思考の発見」記事、増子耕一、世界日報、世界日報社、2010年、9月11日
  • 「オノデラユキ写真展」記事、CAPA、雑誌、2010年、8月号
  • 「真摯に向き合うためのたくらみ」記事、西田健作、朝日新聞夕刊、朝日新聞社、2010年9月1日
  • 「オノデラユキx 後藤繁雄 対談」記事、後藤繁雄、High Fashion、web雑誌、2010年、9月7日
  • 「写真家の枠組みに囚われない作品」記事、川島蓉子、Voice、No.393、雑誌、2010年、9月号
  • 「オノデラユキ」記事、タカザワケンジ、日経ビジネス アソシエ、雑誌、2010年9月7日
  • 「オノデラユキ」作品掲載・インタヴュー、岡部友子、BT、2010年10月、雑誌、美術出版社No.944、P.153-167
  • 「浮上する身勝手な物語」記事、古川日出男、中国新聞、中国新聞社、2010年10月9日
  • 「Yuki Onodera: Anti-Photographic and Photographic」評論、Choi Bong-rim、オノデラユキ展カタログ、ソウル写真美術館、2010年9月
  • 「旅へのあこがれを刺激する2つのローマ」記事、タカザワケンジ、MEN’S NON-NO、雑誌、集英社、2010年10月号、P.282-283
  • 「オノデラユキ」インタヴュー、内田伸一、Public Image、web雑誌、2010年8月
  • 「写真の迷宮へ」記事、小山Hitomi、艺术世界、雑誌、上海、2010年10月号、P.116
  • 「アートへ・オノデラユキ」インタヴュー、PIE BOOKS、雑誌、PIE BOOKS、2011年5月
  • 「オノデラユキ」インタヴュー、飯沢耕太郎、写真年鑑2011、2011年、日本カメラ社、P.89-93
  • 「オノデラユキ・見知らぬ不思議/ D’inédites énigmes」インタヴュー、Phillipe Piguet、Art Absolument、雑誌、パリ、2011年10-11月号 P.82-89
  • 「オノデラユキ・無重力/ Yuki Onodera, Apesanteur」記事、Guillaume Morel、Connaissance des Arts Photo、雑誌、パリ、2011年11月号 P.76-77
  • 「オノデラユキ・写真家手品師/ Yuki Onodera, Photographe Illusionniste」記事、Natacha Wolinski、Le Quotidien de l’Art、新聞、パリ、2011年11月30日 p.5
  • 「あなたの部屋からどのように旅するか/ How to travel from your room」記事、Jean LOH、藝術當代Art China、雑誌、上海、 2012年10月号 P.26-29
  • 「世界は小さくない/ World is not small」記事、Jean LOH、Shanghai Morning News、新聞、上海、 2012年11月11日
  • 「オノデラユキ」インタヴュー、Anne KERNER ouvretesyeux、web雑誌、パリ、2013年10月
  • 「写真という奇妙なもの、それが何かを探る」インタヴュー、ニュースダイジェスト、新聞、パリ、2013年12月5日
  • 「写真的とは写真的ではないこと?/オノデラユキ」国際シンポジウム「規範に抗して-現代日本における独自性の礼讃」INALCO、パリ、2013年12月19、20日
  • 「あべこべ逆さのサンクチュアリ」評論、KONG Yen Lin、オノデラユキ展パンフレット、2902 Gallery、シンガポール、2014年1月
  • 「オノデラユキ」記事、Rachel LOI、The Business Times、新聞、シンガポール、2014年1月10日
  • 「窓からの眺め/ View from the Window」評論、Jean LOH、オノデラユキ展カタログ、Baugeste Gallery、上海、 2014年6月
  • 「窓からの眺め/ View from the Window」記事、Jean LOH、L’Œil de la photography、雑誌、上海、 2014年6月26日
  • 「それぞれ共に/Chacun Ensemble-Mille miroirs dans la forêt展」記事、Frédérique CHAPUIS、Télérama Sortir、雑誌、パリ、2014年11月26日
  • 「Eleventh Fingerのつくり方」作家著述、Eleventh Finger、art beat publishers/写真集、東京、2014年11月
  • 「オノデラユキの曲げられた身体」記事、Clément GHYS、リベラシォンLibération、新聞、パリ、2015年6月2日
  • 「デカラージュ/Décalages」記事、Zaha REDMAN、La Gazette Drouot、雑誌、パリ、2015年5月
  • 「オノデラユキーMuybridge’s Twist」記事、飯沢耕太郎、Artscape、web雑誌、東京、2015年10月
  • 「知覚への回帰」評論、林葉 Lin Ye、オノデラユキ-Vanguard Gallery、カタログ/上海、2016年3月

 

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