1981年生まれ。長野県で暮し、滞在する。山上渡は、絵画、デッサン、インスタレーション、彫刻など、複数のジャンルで作品を制作する 。長野から程遠くない東北で起きた2011年の大震災、それによる津波の被害や原発事故など、日本に大きな傷をつけた惨事は、以後の山上の作品に大きな影響を与えた。また、シャーマニズムに関心を持った山上が向かった南アメリカと東南アジアの数々の国・地域は、山上の作品に、幻想とリアルの中間のような世界をもたらした。

主な個展

2015
「生命形態的形と増殖するドット Biomorphic form and dot to grow」横川創苑(広島)
2013
「NEW WORLD」真澄 松の間(長野)
2011
「Eden」MAKI FINE ARTS(東京)
2010
「ニシへヒガシへ」ヴィオパーク劇場(長野)
2008
「ウシロノショウメン」8 Link Studio(長野)
2001
「個展」CASA DE BARRO(ペルー)

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